私的意見

他人に悪口を言ってもしょうがない

閲覧者には、怒りの矛先を向けたくなるような、のっぴきならない他人がいますか。

しかし閲覧者が何を言っても、無能な彼らには何の改善も見られないのがオチでしょう。

だったら人の揚げ足をとるよりも、自らの改善を図るほうがよっぽど有意義です。

結論

自分が誰かに口撃する前に、自らを振りかえる。

人の振り見て我が振り直せ。これに尽きます。

以上です。

本文

閲覧者は誰かの愚痴を聞いたりすることがありますか?
レストランでも、家庭でも、職場でも、教室でもどこでもいいです。
その時、親身になって耳を傾けている閲覧者が一度は思った事があると思います。
「いや、その欠点ってあなたにも当てはまることあるよね」
ということを。

対人関係の不満は相手の気に入らない部分に対して生じます。
それこそ、愚痴が多い、すぐに弱音を吐く、マウントを頻繁に取ってきたりするなど、様々です。
ですが、「同族嫌悪」という言葉があるように、自らに近しい趣味、行動、思考の他人に対して嫌悪感を抱くという感情を人間は持ち合わせています。それも無自覚のうちに。管理人も閲覧者もそれは例外ではありません。

つまり、他人の嫌いな部分というのは自分の嫌いな部分でもあるのです。

他人は自分を映す鏡という言葉があります。

管理人は、他人という存在を通すことで初めて自分を客観視(実際には主観が深く入り込んでいるが)できる、という意味だと解釈してます。自分と他人との接点において、会話、対応、反応、様々な手段で相手が自分をどのように認識しているのかを知る事ができるのです。それは良い部分も、悪い部分も同じように。

他人を通して、自分を知る。それは決して一個体である閲覧者だけに当てはまることではなく、全ての人間に当てはまる普遍的なことです。

見つかった良い部分はさらに伸ばし悪い部分を改善すれば、それはもう素晴らしい人間になれるでしょう。

ですが世界中どこを見回してもそのような人間はまずいませんね。

それほど度し難く、救いようのない生き物が人間なのでしょう

ですが閲覧者も管理人もその人間である事には変わりはありません。

だったら度し難いまま、愛するしか、ないのかも、知れませんね。

ABOUT ME
aoyuki
山本青雪と申します。