私的意見

親子だからって、全て言う通りにしなくていい。

あなたは、親の言う事を全て聞く必要はないんです。

結論

親の言う事全てに従ったところで、閲覧者は別に幸せにはならない。
閲覧者の幸せ閲覧者自身が決めることだから

そもそも仲が良い家庭というのがメディアが作り上げた幻想
閲覧者が自由に生きる為に、まずはその幻想を消してしまえ

閲覧者は、閲覧者が思うがままを、生きてください。

閲覧者の人生を歩むのは決してあなたの親ではないから。

本文

閲覧者には肉親の親がいますか??
両親ともご存命かもしれないし、もしくは片親だけかもしれない。
義理の親と一緒に住んでいるかもしれない。

子供が親を疎く思うのはきっと、どの家庭でも起こり得ます。

反抗期などの成長過程の時期も関係してきますが、それが終わったとしても親に対してどこか割り切れない感情を抱いている人は大半でしょう。

そして、どうしようもない、負の感情が沸き起こった事があるはずです。

 

管理人もそうでした。
中学生の時に両親は金銭関係でもめて離婚、それからは母親と暮らしていました。
ですが、時期が悪く管理人の反抗期と母親の更年期が重なり
毎日口喧嘩を起こしていました。
警察を呼んだ事もありました。

ですが、きっと管理人の現状は閲覧者の方から比べたらはるかに幸せだったのでしょう。
きっと閲覧者の中には、言葉にする事すらためらわれるような
凄惨で地獄のような日々を送っていた、もしくは今現在送っている方もいると思います。

ここで一つのデータを見ていただきたいです。

https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/h28hanzaizyousei.pdf

警察庁のデータによると、殺人事件の半数は親族の間で起きています。

そうです。家庭内での殺人事件、及び殺人未遂事件は決して珍しくないのです。

1、親との関係で苦しんでいるのは決して珍しい事じゃない。

親との関係で苦しんでいるのはあなただけではないです。
みんな苦しい思いをしているのです。
だから、閲覧者だけが特別辛いってわけでもないです。
閲覧者が知らないだけで、皆、同じように苦しんでます

テレビのドラマでよくある仲の良い家庭像というのは、物語上都合の良いように作られている演出であって、実際はそれほど円満な家庭など存在しないと断言できます。

だから、テレビというメディアが押し付ける家庭像を決して鵜呑みにはせず、千差万別様々な問題を各家庭が抱えているという事を忘れないでください。

2.少しだけ「行動」を起こす前に考えて欲しい。

もし、閲覧者が日常に耐えられなくなり、「行動」を起こすようであれば
管理人にはそれを止める力も、背中を押してあげる力もありません。
ですが、少しだけ思い留まることをおすすめします
ほんの少しだけでいいです。
お世話になった人、親しい友人の顔を思い出してみてください。
閲覧者がかわいがっているペットでもいいです。
とにかく、閲覧者が大事だと思う事を、思い浮かべてください。

それだけで十分です。

閲覧者の人生は閲覧者が歩むのだから
閲覧者自身で、けじめを

ABOUT ME
aoyuki
山本青雪と申します。