私的意見

使えない記事の二つの特徴

使えない記事には二つの特徴がある。

1.結論

記事の内容とは関係ない話を冒頭で長々とし、結論を後回しにする。

大量に広告のリンクが貼られており、購買行動を煽ってくる。

これらを確認したら速攻ブラウザバック、もしくを文句をコメント欄に書き込む事を推奨します。

2.本文

ブログ初心者なのでこのような指摘をするのもおこがましいんですが
閲覧者は、ネットサーフィンで満足する記事を見つけられますか??
恐らく検索エンジンを用いて、入力したキーワードに基づくサイトが表示され
大抵一番上のサイトを開いて、ある程度読んで満足するか、もしくは上位の2~3程度のサイトを読んで満足されると思います。
ですが

本当にそのサイトを読んで、必要な知識は得られますか??

インターネット社会においては、ブログというものは立派な収益に繋がるツールです。
そのようなツールが玉石金剛であり、また、価値のない記事、そして存在価値のない運営者が存在していることは至極当然のことです。

この記事では、管理人が思う使い物にならないと思う記事の特徴を書いています。
もし、記事に対して何かしらの意見があるならば、コメント欄にてお待ちしております。

記事の題名とは関係ない話を長々とする。

せっかく記事の題名は自分の知りたかった事について書いてあるのに、実際のブログでは冒頭でどうでもいい言葉を並べ、文字数稼ぎをして結論を最後のほうでちょろっと説明するだけ。
そのようなサイトは読むだけ時間の無駄です。リンクを踏ませる為にスクロールすべき領域を増やして、収益を増やそうという魂胆なのでしょう。
そのような記事に対しては即ブラウザバックか、閲覧者としての文句をコメント欄に書き込むべきです。
ですが、そもそもクレームとはtoCを取り扱う組織としては、ありがたく受け取るべきです。なぜなら、顧客が満足する為に、改善すべき点顧客が直接教えてくれるから。

飲食のクレームは全体客の10%程度からくるそうです。

商品やサービスに対する不満を申し出てくるお客様の割合は10%に満たないと言われています。クレームが一件発生すれば、その背後に同じ不満を抱くお客様があと9人いるといえます。

引用元 http://クレーム実態調査.com/意見/

ですがその10%というのは曲者集団で、何かとつけてクレームを入れたがるクレーム常習犯であったりします。
さらにそのような人間に限って学に恵まれた事がうかがえる、秀逸な単語で要望を押し付けてくるのです。これは厄介だ。
従業員からしたらたまったもんじゃないですが、組織からしたら貴重な意見であり、今後の改善点となり得る、重要な事の一つです。
これはサイト運営を考えるうえでも全く同じだと、私は思います。
閲覧者からのフィードバックを反映し、より良い記事を作り、閲覧者に満足を提供する。
そのフィードバックになり得る文句は、書いてあげる方がむしろ親切というもんです。

どんどん文句書きましょう。

 

大量の広告のリンクが貼られている

うざい。ただそれだけです。この一言に尽きます。
中身のない記事を大量生産し、明け透けに広告を踏ませようとして、pvを集め、お金を稼ぐことだけが目的であるブログは数多くあります。
というかほとんどがそのようなブログだと言い切れます。
アフィリエイトという仕組みがあります。
簡単に説明すると商品紹介をする事で、それが購入された際ある程度のマージンが商品を紹介した記事の作成者に入るという仕組みです。
アフィリエイトを活用することはむしろ良いことだと管理人は考えます。
ユーザーが商品を買えば、商品を売った会社と仲介のブロガーにも利益が入ります。
より良い商品がユーザーの元に届くのは企業としても、うれしいことです。
しかし粗悪な商品でさえも、売れればいいと考え虚偽のレビューをする記事も決して珍しくありません。
私自身、ブログで紹介された某有名化粧水を買い使ってみたところ、肌が荒れに荒れて皮膚科に通ったことがありました。
あの商品を作った会社と、それを紹介した記事を作成した人間を今でも恨んでいます。
商品紹介に騙されて被害を被るようなことは、閲覧者の身には決して起きてほしくないことです。

危険な記事、まとめました。(工事中)

しかし実際お金さえ稼げれば良い、という考えは決して珍しくなく、管理人はそれについても一切の否定をする気はないです。
しょうもないな、と思うだけですから。

まとめ

たくさんの記事がある中で、本当に役に立つものはごく少数です。

時間を潰すために、ネットサーフィンをしているならまだしも

知りたい情報をすぐに手に入れることができないのは苦痛ですよね。

気に入らない記事があれば即ブラウザバック。

本当に、これに尽きます。

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aoyuki
山本青雪と申します。